2021年までに100億円にもなるといわれているインフルエンサーマーケティングの市場ですが、以前よりもどうしたらよりエンゲージメント率の高いキャンペーンができるか、インフルエンサーの選び方などがわかってきている。マーケターのインフルエンサーに対する期待と自信が膨らむ中、最大限のROIにするためにすべきでない事が何個かある事がわかっており、その代わりにできる事があります。
インスタ・ストーリー・スナチャなどのSNS媒体でマーケターが失敗している事とその代わりにできる事

SNS媒体でのマーケィングが主流の今、決め手はフォロワー数がある程度あって企業案件のテーマにあっているインフルエンサーとのタイアップが基本ですが、ただ彼らとのタイアップを投稿するのではなく工夫がマストとなってくる。
ひとつの工夫は周りのストーリーと差をつけるべく、ストーリーフレームを使う事。その方がただの写真などをストーリーで上げるよりも最終的にセールスまでもっていくために効率がいいやり方だとわかっている。

こういった少しの工夫でよりプロフェッショナルに見えるし、タイアップをした企業のイメージもインフルエンサーのイメージも上がるウィンウィンの状況となる。そして実際にセールスにまで持っていけるというのは一番重要なポイントではないだろうか。
それぞれのインフルエンサーに合った、より自然な企業案件を実施していく事がエンゲージメントに繋がる大切な一歩なのではないか。




